クロードCodeプラグイン73個まとめ【GitHub】

Claude Code自動化プラグイン73個総まとめ

  • GitHub Stars: 28,200+
  • 言語: Markdown, JSON
  • ライセンス: MIT

このプロジェクトが注目される理由

Claude Codeユーザーが急増し、自動化の需要も高まっている。wshobson/agentsは、73個のプラグイン、112個のエージェント、146個のスキルを集めたオープンソースのマーケットプレイスである[GitHub]。必要なものだけを選んでインストールする構造なので、重くならない。

何ができるのか?

  • マルチエージェントオーケストレーション: 複数のエージェントが並行してコードレビュー、デバッグ、セキュリティスキャンを実行する
  • プログレッシブディスクロージャー: スキルはアクティブになった時のみロードされる。トークンの無駄遣いがない
  • Agent Teams: 7つのプリセットでチーム単位の作業が可能である[GitHub]
  • 4段階モデル戦略: OpusからHaikuまで、作業の重要度に応じてモデルを自動配分する

クイックスタート

# マーケットプレイス追加
/plugin marketplace add wshobson/agents

# 必要なプラグインインストール
/plugin install python-development

どこで使うと良いか?

フルスタックプロジェクトで、フロントエンド、バックエンド、テストを同時に回すシナリオが適している。セキュリティ監査が必要なチームであれば、セキュリティスキャニングプラグインでコードレビュー時に脆弱性を自動で検出できる。

Pythonマイクロサービスを頻繁に作成する開発者にも役立つ。スキャフォールディングからCI/CD設定までエージェントが支援する[Plugin Reference]

注意点

  • Claude Code有料サブスクリプションが必要である
  • Opusエージェントを多用するとトークン消費が急速に増える可能性がある
  • 全部インストールするとかえって混乱する。必要なものだけを使おう

よくある質問 (FAQ)

Q: wshobson/agentsは無料か?

A: プロジェクト自体はMITライセンスで無料である。ただし、Claude Codeのサブスクリプションが必要である。Anthropicの有料サービスなので別途費用が発生する。プラグインのインストールに追加費用は発生しないが、エージェントが使用するトークンはサブスクリプションの範囲に含まれる。

Q: 73個のプラグインを全部インストールする必要があるか?

A: 全部インストールする必要はない。必要なものだけを選んでインストールすれば良い。Python開発だけを行うのであれば、python-development一つで十分である。プラグインあたり平均3.4個のコンポーネントで構成されており、手軽に始めることができる。

Q: 既存のClaude Code設定と衝突するか?

A: 既存の設定の上に重ねる構造である。CLAUDE.mdや個人設定と衝突しないように設計されている。プラグインを削除すると元の状態に戻る。同じ領域のプラグインを複数インストールすると、優先順位の問題が発生する可能性がある。


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参考資料

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